シーンや場所、用途は自由。
すべての音源が
統一されたプライスで
ライセンス制限はありません。
静けさを纏う
日本の音を、世界へ。
なだらかな起伏、うつろい、呼吸のような穏やかなリズム……。丘陵の美しさに思いを馳せたドローン作。
打楽器としてのピアノ曲。空間を乳白にするような、優しげな音が続く。
圧倒的冷たさ、白の圧力、孤立。
「Akebono」「Choumei」「Da」「Eimei」「Fuyuu」の瞑想向け5曲をまとめたZipファイル。トータル時間、約1時間28分。
「Heion」「Hinode」「Hyojo」「Kyuryou」「Seiiki」の瞑想向け5曲をまとめたZipファイル。トータル時間、約1時間50分。
風や光に合わせて、微かに脈打つ水面のような音像。
海辺での黙祷を想起させる、重く深く静かなストリングスの音。
温度の感じられない、冷え切ったドローンサウンド。感覚を研ぎ澄ませたい時に。
大小の雪の塊が移動し続ける自然現象から着想を得た、60分間のサウンドピース。ピンクノイズに近い周波数バランスをもつ、持続するノイズテクスチャは周囲の音を緩やかにマスキングする。集中や没入を支えるための音。
沖合に波がぶつかり、飛沫をあげる光景のような波打つ粒状のノイズとピアノを重ねた一曲。
音も動きも最小限に抑えられ、時間が薄く、長く伸びていく感覚のギタードローン。
密やかに変化を帯びていく持続的な音。表現されているのは、光の名残や気配のようなもの。
ギターの優しい響きがじわじわと広がっていく、柔らかな拡散。
日本の庭の時間経過を表現した鐘の音。
非常にシンプルなヴァイオリンドローンの重奏。咲き乱れる野花のようなイメージ。
寛容さ、ぬくもりを感じられる穏やかなギターサウンド。
たなびき、時に山々の景色を覆いながら、やがて静かに姿を消す。朧(おぼろ)のように、音像がぼんやりと現れては、再び輪郭を取り戻していく楽曲。
美しいピアノの響きと、その背後を漂う残像のような音。明瞭さと曖昧さが交差する、静かな時間のための楽曲。
神聖と不穏の境界が曖昧な場所/音。
極めて微弱に鳴る弦の音の連なり。春を迎える、芽吹きの準備運動のようなもの。
粒子となっていくピアノ音とその余韻。
空を漂いながら、段々と形、彩り、煌めきを変えていく雲のような、シンセサイザーとギターのアンサンブル。
呼応する木の葉のざわめきや波、風の音、時折の静寂。自然に包まれた神社の参道の神秘性を表したギターサウンド。
小石が落ち、小さな音を立て続ける崖。やがて、その小石が水中へと向かうイメージ。
ストリングス、ピアノなどで構成された、場を清めるための音。
恐怖を煽られるような、エレクトリックギターによる不協なドローンサウンド。
緊張がほどけるように、音と音のあいだが静かに引き延ばされていく。時間だけがゆっくりと伸長していく感覚。
やがて消えてしまう蜃気楼のように、主旋律の在処が次第にわからなくなってくる幻惑的な一曲。
思考を“沈黙”させ、意味を考えすぎないための運動、シンセサイザーによるリズム。
ギターの音をただただ不規則的、かつ幾重にも重ね合わせることで求めた、とてもシンプルな響きでありハーモニー。
凍てつくほどに冷たい、風のようなシンセサイザーノイズ。寒さのなかにある、青白い美しさを表現。
静寂を強調する、微細かつ非連続的な滴りとその響きの交わり。
水面にしたたる雫のように、ゆっくりと溶け合いながら広がっていくピュアなシンセサイザーの音。
鳥の鳴き声、川のせせらぎ、滝の落水。これらのサウンドスケープをミックスした、純日本的な音。
静かに、かつ段々と上昇していく感覚を覚える、シンセサイザーの響き。
静かに忍び寄る冬の気配、冷たさを感じる、乾いた音の残響で構成された楽曲。
澄んだ鉱物同士がぶつかり、リズミカルに鳴り響いているような硬いシンセサイザーの音。
集中向けの「Banka」「Danretsu」「Hatsuyuki」「Kizashi」「Kouhan」を収録したZipパック。トータル時間、約1時間。
果てしない、広大な空間での無重力感を思わせるギターサウンド。
深度のある、音の堆積。奥へ奥へと沈み込んでいく感覚。
ほんのわずかだけ変化する、淡々と刻まれるリズム。音で空気を整え、没入するための静かな運動。
夕暮れという1日の境界から着想を得た30分間。左右で鳴っては止む、高域で揺れる軽やかなリズム。その繰り返しが遠くにいる生命活動や空気の移ろいを感じさせる。虫の音の再現ではなく、黄昏の時間を音として再構成した作品。
弓とギターの組み合わせによる、艶やかな余韻の重なり。
始まりも終わりもなく、ただ在ることを目指した楽曲。ハープの倍音が霞むような響き。
主旋律となっている淡々と続くシンセサイザーの音が次第に他の音と混ざり合っていく、陶酔感のある音。
さざなみを立てる海辺でのスケッチ。
遠鳴り、波のうねり、冷たさ、砂のざらついた感触……。“雄大さ”とは真逆とも言える、海がもつ険しさと暗さを表現。
川端康成が1949年に発表した小説「山の音」に影響を受けた、“地鳴りのような深い底力”を感じさせるドローン。
様々な音、ひとつひとつの境界が溶け、にじんでいる、宇宙を想起させる音。
地鳴り、唸りの前段階。不吉な予感を覚える、重厚なダークアンビエント。
