シーンや場所、用途は自由。
すべての音源が
統一されたプライスで
ライセンス制限はありません。
静けさを纏う
日本の音を、世界へ。
密やかに変化を帯びていく持続的な音。表現されているのは、光の名残や気配のようなもの。
風や光に合わせて、微かに脈打つ水面のような音像。
全く同じ景色には決してならない波紋のように、幾重にも連なっていくハープの音。
鐘の音が去ったあと、空気だけがわずかに揺れ、時間の尾となりついてくる感覚。
にごりのない、透き通ったトーンの連なり。主張しないことの明晰さの提示。
世界が息を止め、季節と空気が変わるひと時を表現したピアノ曲。
音も動きも最小限に抑えられ、時間が薄く、長く伸びていく感覚のギタードローン。
打楽器としてのピアノ曲。空間を乳白にするような、優しげな音が続く。
極めて微弱に鳴る弦の音の連なり。春を迎える、芽吹きの準備運動のようなもの。
ギターの優しい響きがじわじわと広がっていく、柔らかな拡散。
鳥の鳴き声、川のせせらぎ、滝の落水。これらのサウンドスケープをミックスした、純日本的な音。
1日の終わり、日没後の薄明かり時、寂しさや郷愁を想起させる一曲。
淡い群青から灰白、薄桃へ移ろう空のグラデーションを表したコンポジション。
水面に光が当たり、次々と点描を描いては消えていく、その刹那を表したピアノ曲。
ストリングス、ピアノなどで構成された、場を清めるための音。
わずかに明るみ始めた空を想起させる楽曲。
はるか遠くの気配として、うっすらと響き渡ってくるギターサウンド。
低く唸る風のようなドローンサウンド。
異なる流れが、同時に存在しながら擦れ合う。ある意味で都市的な乱れた/歪んだリズム。
幻のような微かなノイズ、微かな鐘の音。
弓とギターの組み合わせによる、艶やかな余韻の重なり。
鈍く、暗く鳴り響き、場を鎮める鐘の音。
小石が落ち、小さな音を立て続ける崖。やがて、その小石が水中へと向かうイメージ。
小雨がやがて大雨になり、止んでいくにつれ遠鳴りになっていく、おもちゃによる幻想的な音。
神聖と不穏の境界が曖昧な場所/音。
果てしない、広大な空間での無重力感を思わせるギターサウンド。
優しく鳴り、伸び続け、間を埋めていく鐘の音。
柔らかくも冷たい、まだ目覚めきらない世界を表現した持続する音。
圧倒的冷たさ、白の圧力、孤立。
恐怖を煽られるような、エレクトリックギターによる不協なドローンサウンド。
海辺での黙祷を想起させる、重く深く静かなストリングスの音。
風をまとって、ただ漂う。それだけ。
わずかに変調しながら脳内を巡っていく、不自然かつ瞑想的なシンセサイザーサウンド。
地鳴り、唸りの前段階。不吉な予感を覚える、重厚なダークアンビエント。
温度の感じられない、冷え切ったドローンサウンド。感覚を研ぎ澄ませたい時に。
非常に緩やかで、単調な音の波。ざわつきを落ち着かせてくれる。
凍てつくほどに冷たい、風のようなシンセサイザーノイズ。寒さのなかにある、青白い美しさを表現。
深度のある、音の堆積。奥へ奥へと沈み込んでいく感覚。
流れを断ち切る、または流れを作る。鐘を打つ音とその残響の連なり。
空気がわずかに歪むようなベース音とノイズ。先が見えない不穏な洞窟、闇を感じさせる。
水面にしたたる雫のように、ゆっくりと溶け合いながら広がっていくピュアなシンセサイザーの音。
快晴の日に雲が顔を出す山の頂、稜線の雄大な光景。自然への畏敬を込めた持続的に鳴るギター。
植物が芽吹き、生命の強さが湧き上がる様を思い浮かべながら奏でた、激しくも穏やかなシューゲイズサウンド。
川端康成が1949年に発表した小説「山の音」に影響を受けた、“地鳴りのような深い底力”を感じさせるドローン。
呼応する木の葉のざわめきや波、風の音、時折の静寂。自然に包まれた神社の参道の神秘性を表したギターサウンド。
祝祭のムード。高揚感のある、煌めく持続音。
空間と同化するのと同時に空気を変える、お香などの煙への憧れ。その表明として生まれた、ただ漂う簡素な音。
